[日米市場] 底入れ濃厚

チャート分析, 日経・為替チャート, 米株チャート

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アメリカ市場後半の切り返しは底入れ時によく見るパターン。今後はしばらく揉み合いになるかもしれないが、やがてテイクオフして最高値更新から、今回の急落を誰もが忘れるような上げ上げの展開になっていくと予想。

S&P500日足(2018.2.10)

デイ4は、retail hour(素人時間)の下げを否定する後半の買い上げが見られた。典型的な底入れパターン。

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S&P500 1時間足(2018.2.10)

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ナスダック100日足(2018.2.10)

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半導体指数日足(2018.2.10)

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日経平均CFD 1時間足(2018.2.10)

アメリカに沿った動きになっており、こちらも昨晩午前3時の足が底値になった可能性濃厚。やはり三連休絡みの売り仕掛けだったか?

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NYMO(マクラレン・オシレーター)

黒実線がSPX現物の価格、赤線がNYMO。底値を見てほしい。SPXの底値に対応するNYMOの値は、NYMOの底値より上にあることがわかるだろう。これはPosDiv。

RSIについても同様。すでに安値を更新していない。

以上は、いち早く上昇もしくは横ばいに転じた銘柄が増えてきている証拠。需給が改善し(買いが売りに打ち勝ち)、底入れに向かっている動きと判断できる。

※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.1.28加筆しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)

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