[日米市場] 2本目の陰線さえ超えられず難航。二番底警戒

チャート分析, 日経・為替チャート, 米株チャート

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日経もアメリカも戻り売りに押される展開。問題は戻り売りの流れを否定する買いの動きが出るのか出ないのか。もういちど底値を試すのか。

11時半追記:流れがあやしいので、昨日夕方の安値の直下21430にストップ指値引き上げ。

S&P500日足(2018.2.8)

デイ2は反発後に典型的な戻り売りパターン。「素人時間」の上昇は50DMAで跳ね返され、上ヒゲをつけて陰線終わり。この反落がどこで終息するかが鍵。もういちど底を試しに行く可能性もあり。

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米半導体指数日足(2018.2.8)

今日は最初から他より弱く、50DMAを試してすぐ下落。

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日経平均現物日足(2018.2.8午前)

陽線が作れないもどかしい動き。これまでの安値20178は、昨年北朝鮮危機の底値から今年の最高値のフィボナッチリトレースメントのほぼ半値押し水準。ここを割ると相当調整は長引いてしまう。

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日経平均CFD 1時間足(2018.2.8午前)

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.1.28加筆しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)