テクニカル実践講座 2018年7月分

2018年7月4日

スポンサーリンク
もくじ

スポンサーリンク

2018.7.13午後 SQ値より上で引ければ上昇波動は強いと判断

サンプル:日経平均 先物240分足

21730からの上昇サイクルは50本、前回が68本。まだ続くと見れば、ターゲットは本格下落が始まった “鬼門” の22740。ここをつければ下落全否定になる。ちょうど21730から1000円幅。エリオットの基本通り、5波目の動きが激しくなっている。

日経先物 240分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

2018.7.13朝 ”鬼門” の22400台に到達、50DMAテスト

サンプル:日経平均 先物240分足&日足

今日はSQ当日、SQは22452とギャップアップで22400円台に突入。終値でSQの水準を維持できれば相当強い。すでに中期調整値幅の2/3戻しを達成しており、素直に考えれば23000円台再チャレンジになっていくはず。ただし、その前にもうひとつ “鬼門” の22740円が待ち構える。これについては日足チャート内を確認してほしい。

これもここでずっと指摘したことだが、4時間足ベースの上昇波動は3波では終わらなかった。いまは5波動目にいる。

日経先物 240分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

日経先物 日足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

2018.7.12朝 悩ましい動き、ドル円の不気味な強さ

サンプル:日経平均 先物60分足、ドル円週足

昨晩のアメリカはギャップダウンで始まり、ほぼヨコヨコの推移。売られるでもなく買われるでもないトレンドレス。投資家の気の迷いを示す。日経も同様の感じ。

ただ、ドル円のみ元気。昨晩、長期の下降TLを上ブレーク。トレーダーとしては矛盾した材料の混在でやりにくい。スキャルピング対応の日か?

日経先物 60分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

ドル円 週足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

2018.7.11午前 下値確認の可能性

サンプル:日経平均 現物日足

現状は典型的アイランドリバーサルのかたちになっているものの、下落トレンド再開と判断するのは時期尚早か。

3月の底値入れの際の動きと似ていなくもない。下値確認の一環という可能性も。

日経現物 日足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

2018.7.11朝 アイランドリバーサルで反転か?踏みとどまるか?

サンプル:日経平均先物60&240分足

関税報道でギャップアップからのギャップダウンの典型的アイランドリバーサル。現状までの動きからはロングの出番なし。

日経先物 60分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

日経先物 240分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

日経現物 日足

 

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

2018.7.10朝 順調に上昇を続け、急落前の揉み合いゾーンへ

サンプル:日経平均先物240分足

アメリカは昨晩も堅調。ドル円もアメリカ時間に入って復調、50HMAを超えてきた。

日経はヨコヨコ調整(時間調整)を経て、再上昇。今朝は22200台をうかがおうかという形勢。ここから上は急落前の揉み合いゾーンで戻り売りの出やすい価格帯。どこまで頑張れるかが見もの。

日経先物 240分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

2018.7.9朝 ようやく「上昇サイクル」呼ばわりできるようになった

サンプル:日経平均先物240分足

先週末のアメリカの上昇を引き継いで、ドル円の不調を尻目に、戻り高値21880を更新。現時点で21980まで。

  1. 下降チャンネル上限を捉え、
  2. 早急に200DMAを超えたい。

現物日足ベースの200DMAは21155付近で、これはちょうど今年の高値と安値の中間点。

日経先物 240分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

2018.7.6朝 異様に長い下降サイクルはいつ終わるのか?

サンプル:日経平均先物60&240分足

昨晩のアメリカは順調な戻りだが、日足ベースでは戻り高値を更新できてない。ナスダックのみ50DMA以下に下がらない強さで、他は200DMAテスト。そんな中、半導体指数は200DMA下から一気に反発。3%に迫る上昇で相場の柱に資金が戻ってきたか、それとも単なるショートカバーか、今晩を見ないと判断がむずかしい。

日経はすでに7波を経過しているので、そろそろ反転時期。4時間足チャートを見るとわかるように、今回の下落サイクルはすでに120本を超えるロングラン。21880を明確に超えないと終了宣言できない困った状態。

日経先物 60分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

日経先物 240分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

2018.7.4午前 昨晩の戻りは案外も、外資のいやらしさに要注意

サンプル:日経平均先物240分足

昨晩の戻りは21880までで決して強くなかった。今日はアメリカの独立記念日。昨晩は下落トレンドの中、買いは入りにくいタイミング。そのことをすっかり忘れていた当方のミス。案の定、引けにかけて売られ、今日の日経はそれを引き継ぐかたち。

ただ、日経を動かしている欧米のユ〇ヤ金融資本は大方の予想と違う方向へ動く(その方がボラタリティが上がり儲かるから)。今日はいったん下げて、急反発させる可能性も考慮に入れておきたい。

日経先物 240分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

2018.7.3引け 安値確認から急反発も、まだ油断できない

サンプル:日経平均先物60&240分足

日経はアメリカの流れを引き継げず、14:30頃まで底値探りの弱い展開。かろうじて21540踏みとどまるも、下限チャンネルを割り込んでおり、この部分を帳消しにできたかどうかは夜間次第。

日経先物 60分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

日経先物 240分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

2018.7.3 アメリカの戻りを引き継げるか?

サンプル:米ダウ先物、米S&P500現物、日経平均先物60分足

昨晩もツイートした通り、アメリカは逆三尊形成へ動いている。今晩のフォローが大事。

その前に日経はアメリカの流れを引き継げるか?繰り返しんあるが昨晩の安値21675は今年の高安の2/3押し水準(日足)で、下落トレンド入りを防ぐにはギリギリ踏みとどまるべき場所。

日経先物 60分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

米ダウ先物 60分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

米S&P500現物 60分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

2018.7.2 戻り弱くレンジ下限が決壊

サンプル:日経平均先物240分足&日足

ドル円は引き続き堅調も、アメリカ金曜引けの売りを引き継ぐかたちで日経も崩れる。逆三尊の目は22400にも届かない時点で消滅。

価格は一気に下降チャンネル下限まで到達(240分足)。安値21675は今年の高安の2/3押し水準(日足)で、これ以上売り込まれると中期下落トレンド入りが濃厚に。

日経先物 240分足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

日経先物 日足

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

スポンサーリンク

Posted by tokoshie80