[仮想通貨トップ5] どの銘柄も重要な水準まで調整、踏ん張りどころ

チャート分析, 仮想通貨チャート

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コメント(2018.3.7午前)

上昇サイクルでの出来高不足がたたり、反落。いずれの銘柄も大事なサポートをテスト中。ここが決壊すると、日足ベースの下落トレンド入り濃厚。逆に踏ん張れば、雰囲気が好転するかもしれない。

BTC 4時間足

日足で小さな陽線を積み重ねる上昇の後、前回戻り高値11780に届かず、ライジングウェッジ形成で反落。すでに下値支持線を下回り、100本線に到達。あまりいい動きとは言えない。ヨコヨコへ移行でもいいので、そろそろ止まりたいところ。最悪、上下を分ける10315付近まで覚悟か。

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ETH 4時間足

下降TLをブレークできず反落。50、100、200本線が下向きで収束してきており、このままだと下落トレンド入り確定。810付近は重要な分水嶺。ここを守れるか?

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XRP 4時間足

上へ動くかに見えたがフォローなく反落。どうやら0.85~1.0のレンジが出来てしまった模様。50本線も割り込み、元気なし。

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BCH 4時間足

フォーリングウェッジ内の動きだが、ETH同様、50、100、200本線が下向きで収束しつつあり、踏ん張らないと下落トレンド確定へ。1200は上下を仕切る重要な水準。何とか守りたい。

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LTC 4時間足

日足の50DMAが187付近にあり、ほぼ同じ水準に200本線。ここを守れれば日足ベースの上昇基調は維持できる。正念場。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.2.9「マクラレン・オシレーター」を追加しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)