[金銀投資] 金曜日の急落は続落の合図だったのか、買い場だったのか?

ゴールド投資, シルバー投資, チャート分析

1月8日金曜日、雇用統計発表後に金銀は売り攻撃にさらされ急落しました。テクニカル上割ってほしくない価格を割り込んだことで雲行きが怪しくなっています。中期調整のサインなのか、それとも短期的なふるい落とし?いやブル相場が終わったんじゃ等々、気になるところ。

今回はこの点について検討してみます。

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長期と短期の相場観が矛盾に直面した場合はポジを落とすか軽くする

長期の強気と短期の売りサインの矛盾で判断に迷ったクリモネは30%程度の持ち株を処分しました。

売りの主体はBISとブリオン銀行

今後の方針

長期の相場観は揺らいでいません。そのため、この方のツイートが参考になるでしょう。英文を要約します。

年はまだ若い。1月第1週は上がりも下がりもしないことが多い。感情(恐怖)と逆の行動を取らないとダメ。つまり、ツイート主は金曜日、買い場に感謝して金鉱株を買った。

では、金曜日よりさらに下げたらどうするのか?

基本的には許容範囲のストップを設置して含み損に耐えるしかありません。ただ、今度はシルバーになりますが、こんな観測もあります。

シルバーのデイリーサイクル

英文の内容:

1月8日はサイクルの27日目。過去3つのサイクルで最初の安値は27日目、30日目、25日目に起きている。1月8日が底値でなかった場合、トレンドラインの交差する24ドルあたりがくさい。

クリモネは底入れが確認できたら売却で得た資金を再投資するつもりです。

参考情報

長期相場観

もし金曜日が底でなかった場合、1830ドル、1800ドル、1760ドルあたりがくさい場所だと思います。

金銀の現状

短期のネガティブ材料

今後の株式が暴落した場合、金銀はどうなるのか?

正直、予測不能ですが、長い目で見れば、あおのリーマン・ショックのときでさえトレンドは崩れなかったのですから、ジタバタするより、いわゆるガチホールドが得策でしょう。