[大菊に乗れ] 出遅れ銘柄ピックアップ

2021年3月7日チャート分析, 日本株

2月下旬に紹介した出遅れ銘柄のその後を検証してみたいと思います。

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出遅れ組1:住友化学(4005)

https://twitter.com/bchmatters/status/1364144653709152256

3/5時点のパフォーマンス

順調に揉み合いゾーン下限520円を抜け、揉み合いゾーンに突入。調整をはさむと思いますが、大菊フェーズ中に上限の800円超を目指すと思われます。

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出遅れ組2:日本製紙(3863)

https://twitter.com/bchmatters/status/1364148524980469769

3/5時点のパフォーマンス

雲下限が抵抗になって揉み合い中。弱い動きではありません。雲に突入すれば1500円抜けを試すのでは?

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出遅れ組3:ビジョナリーHD(9263)

https://twitter.com/bchmatters/status/1364154037323452419

3/5時点のパフォーマンス

持ち合いを上放れました。経営立て直しが順調に進んでいるようですね。この上には640円付近に歴史的な抵抗水準が立ちはだかります。相当なシコリを残しており売り圧が高まるでしょう。もしこの水準を超えていければ、メガネ御三家復活への道が見えてきます。どうなるかわかりませんが・・・。

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出遅れ組4:長瀬産業(8012)

https://twitter.com/bchmatters/status/1364157554901749767

3/5時点のパフォーマンス

長期抵抗を抜ける強い動きです。この近辺でしばらく揉み合いそうですが、大菊発動となれば2100円台の最高値テスト(もしくは更新)も視野入りしてくるのでは?

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出遅れ組5:ぴあ(8012)

https://twitter.com/bchmatters/status/1364177170222829569

3/5時点のパフォーマンス

首都圏の緊急事態宣言解除おあずけで復興機運が盛り上がりません。ここも下降チャンネルの上抜けに難航しています。ただ、さらなる景況悪化を心配する必要がないので、40WMA(≒200DMA)を守っている限り、いまは仕込みどきに映ります。

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