[リップルとイーサリアム] いったんは止まる場面もセリクラには見えない

チャート分析, 仮想通貨チャート

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XRPは50DMAを回復できるかどうかというところ。これまで50DMAより下はヒゲにして戻している。買い手がいる証拠だが、こういうボトムフィッシャー(底引き網漁師→底値狙いの買い))と呼ばれる人たちがいるうちは下げ止まらないもの。

ETHはやはり強い。50DMAさえテストせず、ミッドBBで揉み合っている。今回は2本大きな出来高ピークができ、下げ止まるべき場所。200本線がサポート。ただし、BBをご覧になれば、広がり過ぎたラッパがしぼもうとしている。トレンドを伴った威勢のいい上げは期待できない(あったとしても短時間で終わる)。

XRP 4時間足(2018.1.17午前)

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XRP 日足(2018.1.17午前)

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ETH 4時間足(2018.1.17午前)

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ETH 日足(2018.1.17午前)

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.1.17 加筆しました)

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