[日米市場] アメリカ反発も直近はレンジ相場の様相

チャート分析, 日経・為替チャート, 米株チャート

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コメント(2018.4.4)

昨晩のアメリカは後半買われ陽線引けながら、前日の陰線にはらまれる陽線で、力強い上昇とはいえない。今晩フォローがあるかどうか。

日経は21500円台が重く、21200円台後半とのレンジ相場の様相。我慢の相場。

米VIX(恐怖指数)日足

長期TLをはさんでレンジ内の動きに落ち着くも、依然50DMAより上で強気に推移しており、気は抜けない。

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米半導体指数 日足

前日陰線にはらまれるかたちの陽線。買いの力は中途半端。明確に120DMAを突き抜ける動きが出ないと安心できない。

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S&P500指数 日足

引き続き「200DMAほか長期トレンドラインの重なる重要な価格帯」で揉み合い。こちらも前日陰線にはらまれる陽線で、まだ買いに力強さが出ていない。

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日経平均先物 4時間足

下降チャンネル内でチャンネル上限と50本線のレンジに閉じ込められた動き。21300-500に25DMA、200DMAなど重要な節目が集中しており、揉み合う展開。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.3.31 ダイバージェンスやチャンネルなどテクニカル講座の拡充を行いました)