[金銀投資] ゴールドの底入れパターン2通り、シルバーは今が買い場の可能性(11/27追記あり)

2020年11月24日ゴールド投資, シルバー投資, チャート分析

11/23の売り浴びせを受けて最新情勢を分析しました。

※2020.11.27、本記事末尾に追記あり。

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結論

  • ゴールドは2通りの底入れパターンが考えられますが(※詳細についてはチャート参照)、最大50ドルほどのドローダウンを許容できるなら、もう買い始めていいかもしれません(許容限度ぎりぎりの値段にストップ設置推奨)。
    • 底入れパターンの詳細についてはチャートをご覧ください。
    • 純金投資信託ETF(1540)の買い場も同じタイミングとお考えください。
  • シルバーはゴールドより強い動きで今が調整の底に見えますので、ここから買い始めていいと思います(ただし最悪の場合に備えて、しかるべきポイントにストップを置くべきです)。詳細についてはチャートをご覧ください。
    • 純銀投資信託ETF(1542)の買い場も同じタイミングとお考えください。
  • いずれにしても、一度にぜんぶ買わず、数回に分けて買うことをオススメします。

ドル建てゴールドスポット日足

フォーリングウェッジ形成。急落して突っ込み安を演じるか(数日の急落フェーズあり)、価格調整はあまり起きず横練りの状態で推移するか、どちらかだと思います。

※チャートクリックで別ウィンドウに拡大表示。

ドル建てシルバースポット日足

シンメトリカル・トライアングルの調整パターン。ゴールドより値持ちがよく強い相場つきです。

※チャートクリックで別ウィンドウに拡大表示。

シンメトリカル・トライアングル調整パターンのイメージ

Continuation Patterns | Symmetrical Triangle – Trading Funda

シルバーのWボトム形成の可能性(2020.11.27)

いったん安値で止まった後の金銀の動きを見て次のようにツイートしました。

現時点では、パターン1よりパターン2になる可能性が高まっているように思いますので、以下のような想定をツイートしました。詳しくはツイートにリンクを貼ったチャートをご覧ください。ゴールドの場合、1700ドル台への突っ込みが起こることになります。