[金銀分析] やはり底入れ(買い場)は今月末~11月上旬と判断

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いつぞや「株式相場と金銀相場はピークが半年ほどずれるだろう」と書きました。それが正しいければ、今回の中期調整も株式の底入れが早くまっても不思議ではありません。

株式に関しては9月末に底入れしたとの判断を継続しますが、金銀についてはドルの動きからも、底入れはまだ先にある(10月末~11月初旬)と考えます。

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ドル建てゴールドスポット、純金上場信託(1540)、純銀上場信託(1542)

時期的にも価格的も、以下の記事に書いた見解をそのまま維持します。

今回は鍵を握るドルインデックス、そして新たに金鉱株ETFに関するチャート分析結果を掲載します。また、別記事で推奨個別銘柄(一部入れ替えあり)の最新チャート分析をしていますので、そちらも参照してください。

ドルインデックス週足

※チャートクリックで別ウィンドウに拡大表示。

GDX(金鉱株)ETF日足

底入れの時期的目処は11月初旬、価格的目処はフィボ1/3押し(≒200DMA)の34.47近辺。

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GDXJ(金鉱ジュニア株)ETF日足

GDXより少し強い動きをしていますが、結局はGDXの動きに従うと見ます。底入れの時期的目処は11月初旬、価格的目処はフィボ1/3押し(≒200DMA)の48.21近辺。

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