[金銀分析] ドルのリバウンドと金銀の仕込み時

コモディティ, ゴールド投資, シルバー投資, チャート分析

金銀の買い場に関する最新の分析結果を示します。ドルインデックスの中期リバウンドは8~10週間続く可能性が高く、これが天井をつけたときが金銀の絶好の買い場となるはずです。

スポンサーリンク

ドルインデックス週足

下落サイクルが23週間と長かったので、その半分程度の期間はリバウンドが続く可能性が高いです。中期リバウンドは通常、8-10週間程度続きます。価格的にはWMA40(≒200DMA)を一瞬でも試す可能性が高いと考えられます。弱くても旧サポートの94.65をテスト、強ければ揉み合いゾーンの95.5を一時的に超えるでしょう。

※チャートクリックで別ウィンドウに拡大表示

ゴールドスポット週足

シナリオ3を再修正し、底入れ時期を元の10月下旬から11月初旬に戻します。

最悪40WMA(≒200DMA)を試す展開を覚悟。価格的には1800-1750ドルがホットスポット。オーバーシュート(突っ込み安)は1700ドル程度と見ています。

※チャートクリックで別ウィンドウに拡大表示

純金上場信託(1540)日足

価格的な目処は据え置きですが、底入れ時期については9月下旬~10月上旬ではなく、10月下旬から11月初旬に修正します。

※チャートクリックで別ウィンドウに拡大表示

純銀上場信託(1542)日足

純金上場信託と同じです、価格的ターゲットはほぼ同じだと思いますが、底入れ時期については9月下旬~10月上旬ではなく、10月下旬から11月初旬に修正します。

※チャートクリックで別ウィンドウに拡大表示

まとめ

共通の中期サイクル底入れ条件

  1. ストキャスティクスが20前後の売られすぎゾーンに達する。
  2. 価格が10WMA(≒50DMA)を下回っている。
  3. 10WMAが下向きになっている。

買い場

  • ドル建てスポットゴールド・・・時期は10月下旬~11月上旬、1700-1750ドル。
  • 純金上場信託(1540)・・・時期は10月下旬~11月上旬、価格は6000円前後が目処。
  • 純銀上場信託(1542)・・・時期は10月下旬~11月上旬、価格は7500-7000円が目処。