[週末分析] 22700が上下を分かつ分水嶺 ー 調整入りの場合、下値目処は?

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酒田五法の三空踏み上げまで見せた反発相場でしたが、22700目前で失速。来週は調整入りする可能性が大きくなりました。イギリスのブレクジットを巡るグダグダ政治は恰好の売りネタに使われそうな気配です。今週は調整入りを前提として下値目処を探ってみます。

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日経平均先物 4時間足

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4時間足で見た下値目処

強い相場の持続を連想させる理想的な下値目処は(1)「立山連峰」上限の22090~22300(2018年の高安仲値)のどこかですが、(2)もし調整が深まれば「崖上の平原」再テストとなる21600近辺では下げ止まらないといけないでしょう。

日経平均 現物日足

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日足で見た下値目処

主な節目として以下を挙げることができます。

  • 三空の一番上の窓埋め・・・22219円
  • 25DMA・・・21880円付近
  • 三空の真ん中の窓埋め・・・21820円
  • 三空の一番下の窓埋め・・・21601円(「崖上の平原」上限一致)