[週末分析] 株式・ドル円・ゴールドの現状

コモディティ, ゴールド投資, チャート分析, 日経・為替チャート, 日経平均, 米株チャート

今週は日経、S&P500、半導体指数、ドル円、ゴールドを対象にした週末チャート分析です。

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コメント(2019.7.6)

アメリカに比べ日経のパフォーマンスの悪さが目立ちます。すでに夏の倦怠?

  • アメリカの主要指数はナスダックを除いてダウとS&P500が史上最高値を更新。これは資金ローテーションが効いている証拠で、息の長い上昇トレンドになる可能性が高くなっています(逆に、すべてが同時に動くときは天井を警戒)。ダウは27000、S&P500は3000の心理的節目が意識されている様子。
  • 日経は200DMAのある21700水準が重く、抜けるのに苦労しています。抜ければ戻り目処は前回高値の22360水準です。
  • ゴールドは長期の抵抗帯上限である1400前後で揉み合いになっています。ここがフロア(サポート)になれば、ギアが入れ替わり息の長い上昇ラリーが展開されるはずです。
  • したがって現在のドル円の反発はあくまでカウンタートレンドラリーと見ます。ただし108.81を超えてくれば、それなりの長さのラリーになるでしょう。

日経平均現物 日足

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S&P500現物 日足

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半導体指数 日足

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ドル円 日足

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ゴールドETF 週足

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