[アメリカ市場] 密かに(?)進行するナスダックのブルシナリオ

チャート分析, 米株チャート

なぜ日経は20750まで下落しなければならなかったのか?

それをアメリカの視点から考えてみると、相場の柱であるナスダックが「巨大な逆三尊」を形成中で、その右肩を作るためではないか、というシナリオが浮上してきました。

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コメント(2019.5.14)

GW明けの日経はずっと下げ続ける展開。

降ってわいたようにネガティブネタが押し寄せています。米中トレードウォーにしても地政学リスク(北朝鮮、イラン)にしても「いまに始まった話」ではありません。改めて騒ぐべき、何か本質的な変化があったかと言えば、ありません。

テクニカルからこの事象を解釈するなら「どうしても押しが欲しい」タイミングだったと思い当たります。当方は、2009年以降のブル相場が空前規模の大相場に発展すると見ているので、その長期観測と現状の下げモードが収斂するシナリオは「ナスダックの逆三尊形成」なのでした。

ナスダック現物 日足

もしシナリオ通り事が運べば、ターゲットは10100付近!

現状のグダグダを考慮するなら、ここからすんなり上昇していくシナリオAより、フィボの1/3押しを底とするシナリオBの方が実現する確率が高いでしょうか?

※チャートをクリックすると新しいタブに拡大表示されます。