[週末分析] ここからすんなり上昇?それとも保ち合いで時間調整?

チャート分析, 日経平均

あまり時間が取れないので日経を3つのタイムフレームで分析するにとどめます。

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コメント(2019.4.21)

ギャップ上げ⇒ヨコヨコ時間調整⇒ギャップ上げ⇒ヨコヨコ時間調整のパターンは終わったように見えます。時間調整(日柄調整)か価格調整のどちらかを経ない続伸は考えにくいのですが、予断を持たず、実際の動きに合わせてポジションを調整しようと思います。

途中で入ったロングはすべて決済済み。ポジで残しているのは20760円のロングのみ。これhよほどのことがない限り、6月のMSQまで持ち越す予定。

上値目処

先々週以来の重要節目攻略状況です。青字が今週達成した目標。残るは逆三尊ターゲットの24300円付近ですが、到達するとしても時間がかかるでしょう。

  • 21910付近:200DMA⇒達成
  • 21900円台後半:50WMA⇒達成
  • 22100円付近:75WMA⇒達成
  • 22300円台:Wボトムターゲット⇒達成
  • 新規追加:24300円付近:変形逆三尊の全返しターゲット

調整目処

  • 21850付近:現物の200DMA、この水準まで下げればギャップアップであけた窓を埋めます。
  • 21700:最高値と昨年末底値の半値戻し水準
  • 21600:旧揉み合いゾーン上限(ブレークポイント)

日経平均先物 1時間足

22345を超えないと上昇サイクルには転じません。ABCの調整パターンになるなら底値を探るため、20045を割り込むはず。

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日経平均現物 日足

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日経平均現物 週足

引き続き長期的に変形逆三尊の全返しターゲットは24300円付近。

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