[週末分析] 一進一退のむずかしい展開もやや上有利?

チャート分析, 日経平均, 米株チャート

今週は日経とS&P500に絞って分析を行いました。

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コメント(2019.3.30)

週前半は調整気配が漂っていたものの、売りに勢いがつかず、ほぼ21000フラットがサポートになり、その後はジリ上げの展開。むずかしい相場ですが、当初の想定に忠実に見れば、やはりアメリカは最高値再チャレンジの過程にあると判断していいのではないでしょうか?

日経平均先物 4時間足

金曜終値は21300の高値引け。ふたたび揉み合いゾーン下限へ。週明けのフォローがあるかが焦点ですね。

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日経平均現物 日足

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日経平均現物 週足

終値で26WMAを下回っており、まだ上昇トレンドに復帰していません。しかし逆三尊形成なら底値(右肩)形成(すでに底は形成済みの可能性もあり)から、大きく反転する可能性大。

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米S&P500先物 日足

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