[週末分析] 形勢に大きな変化なし:焦点は21700に届くか(ナスダック、ダウ、上海、ドル円)

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今週はナスダック、ダウ、上海、日経、ドル円の主に週足チャートを分析しました。

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ナスダック現物週足

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ダウ先物 日足

何度か抵抗になった26100の水準に到達。ここは揉み合うか押し返される可能性が高い場所です。

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上海A株指数 週足

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日経平均先物 60分足

金曜日にも書きましたが、すでに上昇サイクルは9波目で調整は近いと思います。このまますんなり21700の水準に届く可能性も否定できませんが、慎重になるに越したことはないしょう。

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日経平均 現物週足

まず21700に届かないことには、中長期の動向を決める26WMAに到達できません。しつこいようですが、21700水準が壁になるのかならないのかがすべてです。

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ドル円 週足

こちらも26WMAに届かず精彩のない動き。日経のパフォーマンスは結局、アメリカよりもドル円に強く支配されているということでしょう。

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