[日経平均] レンジ決壊はフェイク、急反発が本物なら目標は21700円台

チャート分析, 日経平均

日経の現状を各足で分析してみました。先週の下落が本当にフェイクなのかどうかは21000円台にすんなり行けるかどうかで判断できそうです。21000円台に載せた場合、日足で見ても週足で見ても重要なのは21700円台です。

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日経平均 先物4時間足

新たなレンジ設定が800円幅になったなら1200円、1600円、2000円、2400円の刻みを意識します。最悪でも底値から1200円上昇の21360円がターゲット。できれば、1600円幅の21760円付近に到達したいところ。

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日経平均 現物日足

下降TLと50DMAの重なるポイントに到達。理想は高値保ち合いからの上ブレーク。

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日経平均 現物週足

フィボナッチの半値戻しと26WMAがほぼ重なる21700円付近が大事な場所。そこを超えれば、完全に中長期の上昇トレンドに復帰します。

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