[日経平均] 年初急落時と似た調整パターンになるか?

チャート分析, 日経・為替チャート

スポンサーリンク

コメント(2018.10.12朝)

昨晩の安値は22240まで。幻の安値になるのか?SQ速報値は22313.75。

長期の見立て

今回の調整はベアマーケット入りではなく、年に1、2度来る大きな調整だと見ている。この大相場の高値が来るのはおそらく来年後半から2020年前半。今後は、今秋底入れ⇒年末ないしは来春高値更新の動きになるはず。

それくらい9月の新高値の意味を重く見る(なんせバブル崩壊以降のぐだぐたの歴史を否定した高値なのだ)。

目先の調整は、今年1月の24000超えからの急落パターンに似てきた。

日経平均先物 日足1

このときは24000超えから一気に3000円幅の調整で21000まで行ってから反発(ローソク10本分)、その後、3月末まで約2か月調整が続いて最終的な底入れ(チャート内E)。

日経平均先物 日足2

今回は調整がやや浅いが、底値へ至るまでは似たようなパターンになるのではないかと思う。

※チャートをクリックすれば別ウインドウに拡大表示。

 

当サイトのテクニカル講座