[仮想通貨] 日足ベースの現状分析

仮想通貨チャート

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コメント(2018.9.26)

反発後の調整からなかなか抜け出せない。日足ベースで現在の状況をチェック。

  • 相対的に最もパフォーマンスがいいのはリップル。200DMAテスト中でここから上伸できれば中長期の底入れとなるかもしれない。
  • 次に成績がいいのはイオス。50DMAのテスト中で、ここから切り返せれば、日足ベースで上昇サイクルに転じる可能性高まる。
  • 他の銘柄は買いに勢いが出で急伸しない限り、底入れには時間がかかりそう。

ビットコイン(BTC)日足

底入れには下降TLと200DMAの上ブレークが必須。価格でいうと7410以上に相当し、ハードルは高い。

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イーサリアム(ETH)日足

まずは下降TL、50DMAのクリアが先決。まだ底入れを云々する段階にない。

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リップル(XRP)日足

53セント付近の200DMAより上で数日間以上推移できれば底入れと判断できそう。

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ビットコインキャッシュ(BCH)日足

今回の反発時も勢いが出ず低迷。こちらも底入れ云々は時期尚早か?

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イオス(EOS)日足

50DMAで粘っており弱くない。ただ200DMAは8.8ドル付近でまだ遠い。

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