[市場全般] 日経は長期的に大事な22900円水準をサポートにできるかが焦点

ゴールド投資, チャート分析, 日経・為替チャート, 米株チャート

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コメント(2018.9.16)

日本市場

日経、今週の動向は中長期的にも重要ではないかと思う。焦点は22900水準をサポートにできるか否か。

  • できれば、24000円台が見えてくる。
  • できなければ22000-23000のレンジ相場継続と考えるしかない。

アメリカ市場

  • 主要指数は順調。ダウが出遅れを解消する動きになりつつあるかもしれない。
  • 半導体指数は一時200DMAを割り込むも急反発。
  • 唯一気になるのは金融セクターの弱さ。

為替市場とゴールド

ドルインデックスの一進一退の状況を見ると、当面為替にもゴールドにも強いトレンドは発生しないのかもしれない。

日経平均現物 月足

8月に掲げた長期チャートを再掲する。長期の見通しはこのときと変わらない。いまは重要な時期。22900の長期半値水準をサポートにできるか否か、そこにすべてがかかているといってよい。

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日経先物 日足

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アメリカ主要三指標

ダウ現物 日足

主要指標中、唯一年初につけた最高値を更新していない。ここが最高値に届くまで市場全体の中期調整入りはないような気がする。

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S&P500現物 日足

もっともパフォーマンスよく最高値にいちばん近い。更新は時間の問題?

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ナスダック現物 日足

最高値チャレンジなるか?

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半導体(SOX)指数 日足

一瞬200DMAを割ったものの下値支持線テストから急反発して50DMA回復。一安心。

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銀行株(BKX)指数 週足

唯一気になる動きをしているのが金融セクター。

日足ベースではすでに200DMAを割る動き。週足では50WMAと長期下値支持線のテスト。
ここは止まるべき場所。

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ゴールド 日足

Wトップで50DMAに阻まれ反落。上昇ラリーにならず、コンソリデーションに移行するパターン化?

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為替市場

ドル円 日足

チャート内(B)112.16とのWトップで止まっている。ここから113円台へ向けて上昇サイクルへ移行するのか?それとも反落するのか?なんとも微妙。

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ドルインデックス 日足

想定通り狭いゾーンでの揉み合いに移行か?

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