[日経平均とナスダック] 週末分析と来週の展望

チャート分析, 日経・為替チャート, 米株チャート

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コメント(2018.9.8)

先週書いたコメントと実際の動きをチャート付きで比較してみよう。

  • 周囲の状況は売りやや有利か。⇒実際に売りでとれた週だった。

日経平均先物 5時間足

先週のコメント⇒実際の動き

  • 日経は現時点で22865まで回復も、この水準は50HMAと旧・上値抵抗線が重なっており簡単には超えられないかもしれない。⇒月曜朝が天井でずっと下落。
  • 「テクニカル実践講座」にも書いたように、22600フラット近辺が短期として許容できる調整範囲ぎりぎり。それ以上は、短期ではなく中期調整の領域。⇒22600を割ってからは下落が加速。

※上のチャートをクリックすれば拡大表示

ナスダック先物 60分足

先週のコメント⇒実際の動き

  • アメリカはダウを除いて史上最高値を更新、その後に反落して時間足ベースの下落サイクル入り。⇒金曜後半に上昇サイクルに転じるまでずっと調整(チャート内の青枠)。ダウやS&P500も基本的に同じパターン。

※上のチャートをクリックすれば拡大表示

来週の展望

アメリカの主要指標は、60分足ベースで金曜の後半に上昇サイクルに転換した。引けにかけて再下落したものの、上昇サイクル自体は崩れていない。

ドル円はさほど弱くなく、日経は微妙ながら戻りを試す展開になるか?

  • SQ週だけに上下に大きく振ってくる可能性もある。
  • 強弱は、7月SQ値22452~22500付近を超えられるか否かで測れるかもしれない。

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