[日米市場・為替] 日経周囲の状況

チャート分析, 日経・為替チャート, 米株チャート

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コメント(2018.8.31)

  • アメリカはダウを除いて史上最高値を更新、その後に反落して時間足ベースの下落サイクル入り。
  • ドル円は大きな陰線で調整、微妙な情勢。
  • ドルインデックスは息の根を止めるような下落にならず、ゾーン入りの気配。
  • 周囲の状況は売りやや有利か。
    • 日経は現時点で22865まで回復も、この水準は50HMAと旧・上値抵抗線が重なっており簡単には超えられないかもしれない。

日経平均先物 日足

「テクニカル実践講座」にも書いたように、22600フラット近辺が短期として許容できる調整範囲ぎりぎり。それ以上は、短期ではなく中期調整の領域。

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ナスダック先物60分足

RSIのNegDivが機能して史上最高値更新から一気に下落サイクル入り。

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ダウ先物60分足

引き続き、米指標のなかでは最弱。史上最高値26684に達せず反落、調整入り。

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ドル円 日足

大きな陰線は痛い。結局112.16を超えられず、調整終了は確認できなかった。50DMAを割り、ふたたび揉み合いゾーンへ。

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ドルインデックス 日足

96あたりを上限、93.5-94を下限とするレンジ相場へ移行か?

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