[日米中市場] アメリカは回復基調も上海が重し

2018年7月8日チャート分析, 中国株チャート, 日経・為替チャート, 米株チャート

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コメント(2018.7.8)

日米中で強弱まちまち。米>日>中の順で強い。

アメリカは、半導体やナスダックが順調に戻し、もっともニュートラルなS&P500は200DMAをテストすることなく50DMAを回復。いずれも底入れぽい動き。8月お盆頃と見ていた調整が前倒しになった感じ。

・・・とはいえ、上海は典型的なベア相場の動きを続けており予断を許さない。日経は最低限21880をクリアしてこないと、上昇トレンド入りと判断できない。日経週足の26WMAは22250付近にあるが、下向きになっている。これを否定するには相当の買いエネルギーが必要。

米ダウ先物 60分足

直近高値(一番左の赤矢印)は24563。ここを超えないと底入れとは言い切れないが、もし底入れしたなら、急所は楕円部での折り返し。下降TLのバックテストと、ずっとモグラ叩きでレジスタンスになっていた50HMAのバックテストが重なった時点。ぜひとも週明けのフォローが欲しいところ。

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米S&P500 日足

これまでの調整は100DMAまでで、ダウと違い、200DMAにはかすりもしていない。すでに50DMAを超え、健全な調整だったように見える。

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米半導体指数 日足

200DMAテストからなんとか反転、50DMAが間近に迫る。順調にいけば、青矢印であけた窓を埋める動きになるのではないか?窓の下限は1367くらい。これまでの相場の柱だけに、ここが力強く回復してきているのは心強い。

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上海総合指数A株 日足

急こう配で下降する5DMAに沿って下落する典型的なベア相場。最低限5DMAをとらえ、上向きにしない限り、底入れ云々は時期尚早か。

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日経平均 4時間足

現状の戻りは21860で、まだ直近高値21880を超えていない。これでは下落サイクルの完了すら宣言できない。週明けに買われるか否かが鍵。

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