[仮想通貨 BTC ETH BCH EOS] 4時間足分析:ふたたび米日曜に動く。デッドキャット・バウンスか?

チャート分析, 仮想通貨チャート

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コメント(2018.6.25午前)

米時間の日曜朝、申し合わせたように一斉の反発。両ビットコインはミッドBBまで戻したが、他は届いておらず、半信半疑。デッドキャット・バウンスの一環か。そうであればトレンド継続サインなので、反発が終われば安値更新の下落へ戻る。

※デッドキャット・バウンスの意味については、以下の記事にエントリを追加したので、そちらを参照されたし。

略語と簡単なテクニカル講座

ビットコイン(BTC)4時間足

RSI、CMFともにPosDivを示すなか、アメリカ時間の日曜午前中に大きな出来高が発生、ミッドBBまで戻す。目標は50本線。

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イーサリアム(ETH )4時間足

BTCと同じタイミングで大きな出来高の発生で反発。反発は弱くミッドBBに達していない。

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ビットコインキャッシュ(BCH)4時間足

またアメリカ時間の日曜に動きた。大きな出来高を伴ってミッドBBまで上昇。50本線まで到達できるかどうか。

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イオス(EOS)4時間足

200DMA決壊後は大きく売り込まれていたが、他と同じタイミングで反発。CMFとのPosDiv大きく、価格下落中に資金が流入していたことを示す。ただ戻りは弱くミッドBBに届いていない。

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