[日米市場・為替] 週足分析: 8月まで大きな調整はないような気がする

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コメント(2018.6.23)

世間は米朝の次は米中みたいだが、またネタだろう。いまの世の中、米帝に逆らって生きてけるやつはいない。赤い人だって例外ではない。No.2に追い落とされたボス猿のみじめさを知らないユダヤWASP連合ではない。

相場の動きを見る限り、調整はこれから本番なのではなく、そろそろ終わるのではないか。そしてレンジ相場へ移行では?日経の場合でいうと上下は22100-22900か。

米ドルインデックス 日足

前回も頭がつかえた95水準をテスト中。
ここは200DMAのある場所でもあり、揉み合うのは納得。
押し返されるのか?ブレークするのか?
そろそろ結果が出るころ。

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米半導体指数 日足

ふたたび揉み合いゾーンの1390前後へ。アセンディング・トライアングル形成中?サポートは下値支持線と50DMA。

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米S&P500 週足

WMA26を維持、三角持ち合いの上限付近にいる。
下値支持線まで調整するのか?
このまま上ブレークするのか?

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日経先物週足

26WMAより上にあるが、MA自体がやや下向きに。基本は22000を中央とする三角持ち合い(シンメトリカル・トライアングル)。意識されているのは

  • 今年の高安の半値22150付近と、
  • 22350-400の価格帯。

大きな調整はお盆明けまでないような気がする。

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