[日米市場・ドル円] 調整入り?上を再トライ?

チャート分析, 日経・為替チャート, 米株チャート

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コメント(2018.5.16)

さすがに一息。日経は23000目前で跳ね返された。やはりここは超長期の抵抗帯だけに一筋縄ではいかない。ドル円ピークも見えてきており、日足の動きは上昇から調整もしくはヨコヨコへ移行するかもしれない。ただ、もう一度上を試す可能性もある。

ドル円日足

ネックラインから、逆三尊の約2.8円の値幅はすべて上昇。価格はちょうど200DMA上にあり、ここからの動きが重要。昨晩はゴールドが大陰線で売りピークが近そうに見え、逆算すればドル高ピークは近いか?

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日経先物日足

一つの目の窓を埋め、超長期の抵抗帯22900-23000で跳ね返された。現時点の安値は22700で調整は浅い。ちょうど5DMAが22730でここを守れるか?ダメだった場合、下値目処は順に、22350→910の半値押し22630→22370(週足26WMA)→22250(25DMA)。

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S&P500日足

ブレークした下降TLをバックテスト。テスト失敗なら、サポートは50DMA。

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※本サイトやツイートで使用する略語と、テクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.5.11 冒頭リストにエントリ追加)

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