[仮想通貨トップ6] 全銘柄50DMA付近で反発開始も、戻り鈍いのが気がかかり

チャート分析, 仮想通貨チャート

スポンサーリンク

コメント(2018.5.14午前)

止まるべき場所では止まったが、戻りは鈍い。まだ調整終了と判断するのは早計か。問題は次の下落ターンで踏み止まれるか。

BTC日足

5月11日:いったんはサポートになった9000ドルを割り込む。200DMAを捉えられずに調整入りは歓迎できない。サポートは50DMA。

本日:まだ予断は許さないが、とりあえず50DMAがサポートとして機能して反発。どこまで戻せるか?

※上のボックスをクリックすれば、拡大チャート表示

ETH日足

5月11日:調整入り。下値目処は700ドル→200DMA@677付近。

本日:200DMA(≒100DMA)がサポートになり反発。

※上のボックスをクリックすれば、拡大チャート表示

XRP日足

5月11日:200DMAを割り込み安値更新。動きはよくない。サポートは50DMAのある69セント付近。ここが決壊するとかなり深刻。

本日:一時50DMAを割り込むもすかさず反発。戻りどこまで?

※上のボックスをクリックすれば、拡大チャート表示

BCH日足

5月11日:1570を割り込んだが致し方なしか。サポートは1380ドル付近の200DMA。

本日:200DMAまで調整後反発するも、戻りは鈍い。明日のハードフォーク以降どうなるか?

※上のボックスをクリックすれば、拡大チャート表示

EOS日足

5月11日:形勢変わらず、コンソリデーション続く。ほとんど価格は下落せず、他銘柄より強い。

本日:いったんサポートになった16ドルを割り込み、価格は微妙な位置に。反発鈍く50DDMAのテストか?

※上のボックスをクリックすれば、拡大チャート表示

LTC日足

5月11日:200DMAを割り込む。140ドル付近の下値目処は50DMA。ここは割りたくない。

本日:いったん50DMAを割ったが、かろうじて再浮上してヨコヨコへ。戻りは鈍く形勢はよくない。

※上のボックスをクリックすれば、拡大チャート表示

※本サイトやツイートで使用する略語と、テクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.4.24 知らず知らず使っているジャーゴンの意味と略語の一覧をページ冒頭に追加しました)