[日米市場・ドル円] 中期チャート分析

チャート分析, 日経・為替チャート, 米株チャート

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コメント(2018.4.28)

チャートは載せていないが原油の堅調さを見る限り景気後退懸念はない。円安の後押しもあり日経はジリ高の展開。アメリカは三角持ち合いになり数か月もたつきそう。日経も強いトレンドが出るのは夏から秋にかけてか。

日経先物週足

週足ではWMA26を超えてきた。アメリカより強い動き。そう簡単には届かないだろうが目標は23000水準突破。二回目のチャレンジで突破できれば日本経済の未来は明るい。

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ドル円週足

今回の戻りでWMA26@109.7をテストするも失敗。
長期ではオレンジ線の三角保ち合い。ただし、WMAは200→50→26の順に並んでおり、長期的に見れば下落トレンド内の戻りに過ぎない。せめてWMA26がWMA50の上に出ないと完全に中期の戻りになったとは言い切れない。
アベノミクス最高値→2017年安値のフィボ半値戻しは112.5なので当面はそこが目標になる。

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S&P週足

2月底値からの最初の急反発で、一気に高値更新へ向かえなかったことでパラボリックフェーズ入りのシナリオはお預け。今後は数か月ほど26WMAをはさんで一進一退の三角持ち合いが続くのではないか?夏から秋にかけて上ブレークか?

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※本サイトやツイートで使用する略語と、テクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.4.24 知らず知らず使っているジャーゴンの意味と略語の一覧をページ冒頭に追加しました)

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