[仮想通貨トップ6] クリプトらしく派手な調整も、大勢に影響はないと見る

チャート分析, 仮想通貨チャート

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コメント(2018.4.26午前)

今日はBCHをフィーチャーする。個人的に、ここは長期の主軸銘柄だ(BTCと主役交代になる)と思っているので3回くらいに分けて買う予定。長期保有用なので多少の含み損は気にしない。

またEOSのみ高値圏での保ち合い。明らかに挙動が異なり強い。

BCH日足

200DMAまで調整。下値目処は50DMA(ミッドBB)のある900ドル前半。

矢印を見てもらえば一目瞭然のように、今回ピークを付けた1560-1570は、過去に何度も分水嶺となったクリティカルな攻防ライン。CMFの伸びは昨年末の急騰時を軽く凌駕しており、流入資金の主体は「投機」から「投資」に変わったと見る。いま逃げているのは投機筋。

BCHの未来を信じるなら、この調整は最後の買いチャンスかもしれない。1570をブレークすれば、ぶっ飛ぶ可能性大。

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BTC日足

00DMAテストから調整入り。上位6銘柄で唯一200DMAを超えられなかったのは気がかり。サポートはミッドBB、50DMAのある8100ドル。

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ETH日足

大きな陰線がいかにもピークぽく見えるが、この程度はクリプトでは珍しくもない。サポートはミッドBB、50DMAのある530ドル近辺。

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XRP日足

こらも大きな陰線で調整入りだが、200DMA上で粘る。下値の目処はミッドBB@70セント、下ヒゲで上げ戻したときの安値が65セント。

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LTC日足

100DMAが壁になり大きな陰線で調整入り。すでに200DMAを割り、現在は50DMAで粘っている。下値目処はミッドBBのある135ドル付近。

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EOS日足

下落は限定的で高値圏でブルフラグ気味の調整。他より強い動き。

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EOS 4時間足

サービスチャート。テクニカルのひとつ「ブルフラグ」の簡単な説明を兼ねている。

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※本サイトやツイートで使用する略語と、テクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.4.24 知らず知らず使っているジャーゴンの意味と略語の一覧をページ冒頭に追加しました)