[日経平均] アメリカ反落も日経は円安の追い風受け堅調

チャート分析, 日経・為替チャート, 米株チャート

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コメント(2018.4.20)

アメリカはセクター間で強弱まちまち、安定した上昇軌道に乗れない。それに比べて日経は堅調。円安が追い風。中期的に重要な26WMA(26週移動平均)は22350付近。

米半導体指数日足

ギャップをつけて急落、嫌な落ち方。最悪200DMAテストを覚悟か?それとも切り返しがあるのか?

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米銀行株指数日足

セクター間のローテーションが働いているのか、他を尻目に上昇。この揉み合いをいつ抜けるか?

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S&P500日足

50DMAのバックテスト、今晩の続落は避けたい。

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日経平均先物 日足

CMFの動きから買いは着実に入ってきている。週ベースで22350以上の引けがほしいところ。その先には22500の揉み合いゾーン。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.3.31 ダイバージェンスやチャンネルなどテクニカル講座の拡充を行いました)