[仮想通貨トップ5] 突然の急反発、問題は50DMAを捉えられるか

チャート分析, 仮想通貨チャート

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コメント(2018.4.13午前)

昨晩から突然動意を見せ、テクニカルインジケータは軒並み好転。中長期の目安という意味で、LTCは200DMA、他銘柄は50DMAを超えられるか否かが焦点に。確実に200DMAを超えてこない限り、ベア相場の相場終了とは判断できない。

BTC日足

CMF上昇、RSI 50超え、下降チャンネルブレークと、すべての指標が好転。50DMAを捉えられるか?

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ETH日足

すべての指標が好転。50DMAがレジスタンス。

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XRP日足

すべての指標が好転。とくにCMFは他に先駆けてプラス圏へ。50DMAがレジスタンス。

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BCH日足

他銘柄より相対的に弱いが、すべての指標が好転。50DMAがレジスタンス。

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LTC日足

他銘柄と動きが異なる。CMFはなぜか反落。RSIも50未満。レジスタンスは200DMAと下降チャンネル上限。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.3.31 ダイバージェンスやチャンネルなどテクニカル講座の拡充を行いました)

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