[日米相場] 底入れ判断は来週に持ち越し

チャート分析, 米株チャート

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コメント(2018.3.30)

VIXは20台を割り、原油は持ち直し、FAANG銘柄も反発。上がるらなければいけない日に上がったのだが、今日はイースターで休場。底入れできたかどうかは来週を見ないと何ともいえない。

ナスダックETF 1時間足

底入れ判断は保留。ようやく切り返しはしたものの、50HMAを回復できていない。週明けにフォローがあるかないかを見たい。参考に、FAANGのなかからグーグルとアマゾンの日足チャートを掲載する。

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グーグル日足

200DMAテストから昨晩は上で引けた。一安心というところ。とはいえ1時間足ベースでは50HMAを超えていない。

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アマゾン日足

50DMAを割ったものの2月の安値を更新しておらず、比較的堅調。ただ、こちらも1時間足ベースでは50HMAを超えていない。

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米半導体指数日足

120DMAをサポートにできるか。戻りを演じられるかは来週次第。

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米銀行株指数

120DMAをサポートにできるか。こちらも来週次第。

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日経先物日足

フォーリングウェッジ上限をブレーク。深夜に21630まで(ほぼフィボ1/3戻し水準)。200DMAと25DMAがある21300~400の価格帯は揉み合いになる場所。明確にクリアしたい。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.2.9「マクラレン・オシレーター」を追加しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)