[仮想通貨トップ5] 買い手不足深刻、LTCの200DMA割れは残念

チャート分析

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コメント(2018.3.28午前)

200DMAを割り込むミニベア相場。閑散に売りなしどころか、有力な買い手がつかず多少の売りでも下落(CMF指標はプラス圏維持=資金は流入超)。俄か投資家が消滅し、市場が不活性化しているのだろう。

個人的には、希望の星だったLTCの200DMA割れが残念。あえてポジティブに考えれば、これでトップ5全員が200DMA割れして反転の踏み台が揃ったということか?

仮想通貨の解析記事は継続するつもりだが、仮想通貨のトレードは当面控え、本来の主戦場である株式市場の取引に集中したい。

BTC日足

相対的には最も信頼されている銘柄なのだろう、値保ちがいちばんいい。CMFもプラス圏で再上昇。そろそろ反発か?

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ETH日足

200DMAより下で推移して長く、緩慢なベア相場続く。

CMFは引き続き0を超えており、資金流入傾向を示す。それでも価格が下落するのはダイバージェンス。どこかで大きく反発するはず。下降チャンネル仲値がサポート。

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XRP日足

ダラダラ下げ継続。CMFはプラス圏。こちらもダイバージェンス。いい加減反発してほしいところだが・・・

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BCH日足

こちらもジリ下げ続くもCMFはプラス圏で堅調。このダイバージェンスは価格の上昇で解消されるはずだが・・・

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LTC日足

200DMAを割り込んだのは痛い。強かった銘柄の失速は案外。CMFはプラス圏にとどまるが、強気は維持できなくなった。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.2.9「マクラレン・オシレーター」を追加しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)

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