[日米相場] 底入れ濃厚

チャート分析, 日経・為替チャート, 米株チャート

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメント(2018.3.27)

昨晩のアメリカは、高寄り→調整→急反発高値引けの、典型的な底入れ時の動き。市場はほぼすべてを織り込んだ模様。ドル円もトレンド反転の可能性が大きい。日経も追随するだろう。

昨晩のツイートを再録。

VIX恐怖指数日足

ピークは26程度で大したパニックでなかったことがわかる。ただ50DMAより上にあってレンジ相場を形成しそうなのでバカにはできない。一応、前回のコメントを引用しておく。

「VIXの習性としてBBのα3を超える部分は上ヒゲになりやすい。今回は一度もα3からはみ出す上ヒゲが出現していないので、もう一度ショッキングな下げもしくは寄り底が出現するかもしれない。」

もう一度、底を確認する動きがないとは言い切れないので注意。

※チャートクリックで拡大表示

米半導体指数日足

すでに50DMA奪回。引き続き最強の状態続く。

※チャートクリックで拡大表示

米S&P500日足

2500台後半にあるメジャーなサポートのかたまりをテストし、Wボトム形成から大反発。金曜が底だった公算大。続伸から50DMAの奪回が急務。

※チャートクリックで拡大表示

日経先物4時間足

フォーリングウェッジ形成から反発。昨晩、アメリカ時間の調整でミニ逆三尊をつくり、再浮上開始。ドル円も1時間足一目均衡の厚い雲を抜け、すべては買いを示唆。

主な節目は以下の通り。

  • 5DMAが20840付近
  • 24170→20135のフィボナッチ23%戻しが21087
  • 25DMAが21460付近
  • フォーリングウェッジ上限が21200近辺。

※チャートクリックで拡大表示

※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.2.9「マクラレン・オシレーター」を追加しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)

スポンサーリンク