[仮想通貨トップ5] 抵抗線から反落も粘りを見せる、問題は次の動き

チャート分析, 仮想通貨チャート

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コメント(2018.3.22午前)

各銘柄、昨日指摘した50本線または100本線で跳ね返された。ここから粘れるか否かが鍵となる。

まだ200DMAをテストしていないので、このまま再下落は考えにくいが、出来高が減ってきているのは気がかり。

BTC 4時間足

100本線と200DMAが重なる9180付近で跳ね返される。ここまでは想定通りだが、問題はこの先の動き。粘って再チャレンジか、それとも下落再開か?100本線は9050レベルへ下落、200DMAは9200付近へ上昇。

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ETH 4時間足

50本線をテスト後反落。粘れるか?レジスタンスはその50本線と610付近の200DMA。

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XRP 4時間足

50本線に絡みながらヨコヨコ、70セント付近には200DMAがあり、ここで出来高が減るのは歓迎できない。このままでは戻り一杯になってしまう。

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BCH 4時間足

100本線に絡んで保ち合いに移行。これまでの高値は1090くらいで、問題は200DMAのある1200付近の抵抗帯。このままヨコヨコで粘って再浮上できるか否かが鍵。

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LTC 4時間足

ここまでの戻り高値176で100本線に跳ね返されるも粘っている。目標となる50DMAは引き続き182ドル付近。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.2.9「マクラレン・オシレーター」を追加しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)