[仮想通貨トップ5] 保ち合いから再上昇の順当な動き

チャート分析, 仮想通貨チャート

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コメント(2018.3.21午前)

保ち合いから一段高で、順調な戻り。この戻りがどこまで続くか見もの。

200DMAを捉えるか、捉えてもその後押し返されるのか粘るのかが鍵。200DMAを明確に超えない限り、「長期ベア相場内の戻り場面」である可能性は消えない。

BTC 4時間足

50本線付近で保ち合いの後、100本線へ向け上昇。ここまでは順調な戻りだが、問題は100本線とほぼ重なる、9180付近の200DMA。

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ETH 4時間足

BTCに比べ戻り鈍く、依然50本線がレジスタンス。その上は610付近に200DMA。難航しそう。

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XRP 4時間足

保ち合いから50本線を抜けたか抜けないか微妙な位置。この70セント付近にはちょうど200DMAがあり、正念場。

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BCH 4時間足

50本線を超え、すでに100本線を捉える強い動き。ただし、これは売られ過ぎの反動とも見れる。1220付近の200DMAまではまだ遠い。1200レベルは過去に何度か揉み合った価格帯なので、そう簡単に奪回できないだろう。

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LTC 4時間足

50本線を超え100本線に近づく強い動き。目標となる50DMAは182ドル付近。一気にそこまで到達できるか?

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.2.9「マクラレン・オシレーター」を追加しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)