[仮想通貨トップ5] いったん底入れの模様、戻りの強さを計りたい

チャート分析, 仮想通貨チャート

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コメント(2018.3.20午前)

昨日より順調に戻っているが、現状では「長期ベア相場内の戻り場面」と考えたい(LTCを除く)。この見立てを訂正するには力強く200DMAをブレークし、50DMAを回復することが条件になる。

BTC日足

CMFが0を超え買い優位に。底入れしたようだが、200DMA@9170→50DMA@9460を奪回するのは簡単ではないだろう。

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ETH日足

CMF急改善、大きな買いが入っている様子(下げ過ぎの反動ともとれるが・・・)。安値は下降チャンネルの仲値まで。レジスタンスは600付近の200DMAだが、ここは一気に抜き去りたいところ。

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XRP日足

地味に強い。CMFはまだマイナス圏だが、価格はすでに200DMAを超え、下降TLもブレークしてきた。レジスタンスは90セント付近の50DMA。このところ下げ渋りを見せていたのは、改善の兆候だった模様。

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BCH日足

XRP同様、下げ渋りは反発の兆候だった。すでに下降TLをブレークしたが、こちらは1215付近の200DMAが強力なレジスタンスになるだろう。1200水準は以前から揉み合っている場所。

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LTC 4時間足

CMFもプラス圏に移行し順調な戻り。182ドル付近の50DMAが当面の目標。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.2.9「マクラレン・オシレーター」を追加しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)