[仮想通貨四天王] 日足+4時間足:時間調整を済ませ再上昇、ひとまず安心

チャート分析, 仮想通貨チャート

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コメント(2018.2.20午前)

昨日、「値幅ではなく時間の調整へ持ち込み、再上昇へつなげるのが理想」と書いたが、その通りの展開となって切り返した。

本日は全銘柄、4時間足と日足を掲載。日足ベースで銘柄間の強弱を計ると、ETH>BTC>BCH>XRPとなる(BCHとXRPはまだフィボナッチ1/3戻しを達成できていない)。

BTC 日足

チャンネル下限から切り返する、ほぼ理想的な展開。しかし現在テストしているのは、最高値からの下降TL、フィボナッチ1/3戻し11306、50DMA@11385が重なる価格帯。たやすく抜けられそうにない。

50DMAは中期的な判断に使われる指標。ここを明確に抜ければ先行きの展望は好転。

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BTC 4時間足

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BCH日足

急落時の調整が深すぎ、回復に手間取る。フィボナッチ1/3戻し@2035も遠く、先行きは楽観できない。

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BCH 4時間足

200本線クリア。当面は以前のサポート1750が目標。

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XRP日足

急落時の調整が深すぎ、回復に手間取る。フィボナッチ1/3戻し@1.6も遠く、先行きは楽観できない。

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XRP 4時間足

200本線上で膠着、出遅れ目立つ。我慢のときか。

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ETH日足

すでにフィボナッチ1/3はクリアしたが、ライジングウェッジ形成が嫌な感じ。これを否定する動きがほしい。目標はフィボナッチ半値戻しの994。

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ETH 4時間足

こちらも膠着して動かない。200本線がレジスタンス。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.2.9「マクラレン・オシレーター」を追加しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)

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