[仮想通貨四天王] 戻り一巡。ここからヨコヨコ調整で粘って再上昇へつなげたいところ

チャート分析, 仮想通貨チャート

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コメント(2018.2.19午前)

戻り一巡で調整入り。値幅ではなく時間の調整へ持ち込み、再上昇へつなげるのが理想。4時間足ベースでは200本線が鍵になっている。これをベースに強弱を計ると、BTC>BCH>ETH=XRPとなる。サポートは50本線。ここを明確に割り込むと調整が深くなってしまう。

BTC 日足

ライジングウェッジではなくチャンネルを形成。

チャンネル上限、フィボナッチ1/3戻し11306の直前で跳ね返され、そのままチャンネル下限近く、上下を分かつ重要な10315付近で揉み合い中。何とかここらで止まり、粘りたいところ。

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BTC 4時間足

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BCH 4時間足

200本線上で粘る。1480付近の揉み合いゾーンで時間調整をこなせれば再浮上のチャンスも。サポートは50本線。

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XRP 4時間足

200本線を一時超えるも、1.2レベルで押し戻される。再三指摘の通り1.1~1.2は急落前に揉み合っていた価格帯で、そう簡単に抜けらsれないだろう。1.1をあまり下回らず粘り込みたい。

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ETH 4時間足

上昇力弱く、950~1000付近の揉み合いゾーンで跳ね返される。200本線がレジスタンス。下は50本線をサポートにしたい。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.2.9「マクラレン・オシレーター」を追加しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)