[仮想通貨四天王] ライジングW(またはベアフラグ)は解消されていないが浅い調整を挟んでの上昇は心強い

チャート分析, 仮想通貨チャート

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浅い調整後に上昇開始。日足ベースのライジングウェッジもしくはベアフラグはまだ解消されていない。

銘柄間の強弱に変化が見られる。BTC、BCHが相対的に強く、強い買い手の存在を感じる。とくにBCHに注目。当方の見立てでは、BCHとETHが次期主力になっていくはず。

BTC 4時間足(2018.2.17午前)

浅い調整後、レジスタンスの10315をテスト中。ここを抜けても、水色で示したライジングウェッジ(もしくはチャンネル)上限が壁になるだろう。この難所を超えていけば復活は本物だが、どうなるか。引き続き推移に注目。

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XRP 4時間足(2018.2.17午前)

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ETH 4時間足(2018.2.17午前)

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BCH 4時間足(2018.2.17午前)

相対的に強くなってきた。1480レベルのレジスタンス、200本線をクリア。足場固めして再上昇へつなげてほしい。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.2.9「マクラレン・オシレーター」を追加しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)