[仮想通貨四天王] 続伸。日足ベースでライジングWもしくはベアフラグ形成を回避する動きがほしい

チャート分析, 仮想通貨チャート

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続伸。昨日よりはヤル気を感じるが決定的ではない。引き続き日足ベースではライジングウェッジもしくはベアフラグ形成の可能性が残る。多少時間はかかっても、着実に節目をブレークしたいところ。

長期のポジティブ材料:低ボラ化と三菱UFJの取り組み

最近感じるのは値動きの安定化。低ボラでつまらないという声も聞こえそうだが、仮想通貨が社会に受け入れられるためには、最も大事な要素が信用(安全)と価格の安定。日々10%も20%も動く通貨なんてありえないだろう。誰も怖くて使えない。

仮想通貨にとってポジティブな展開になっていると思うのは三菱UFJの動き。どうも中抜き業者は仮想通貨と敵対するより共存共栄する道を選びたいようだ。

三菱UFJの銀行内仮想通貨の成否が本家にとっても大事になりそう。既存の銀行が仮想通貨のトランザクションを通じて、これまで把握できなかった顧客のビッグデータを取り込み、新たなリテール商売に結びつけていければ、銀行にとっても仮想通貨にとっても望ましいこと。

三菱のような日の当たる場所で成功事例ができるのは超重要。アナウンス効果が絶大だからだ。はっきりいって一般ピープルにnanacoとビットコインの違いはわからないし、得か損か以外に関心はない。だから「三菱でOKみたいよ」みたいな噂話はとても大事になる。

BTC 4時間足(2018.2.16午前)

ドル建てでの心理的節目10000ドルを超え、レジスタンスの10315をテストする流れ。ここは200本線が重なり、(もしウェッジ形成中なのであれば)ライジングウェッジ上限にも当たるので、そう簡単に抜けられないだろう。推移に注目。

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XRP 4時間足(2018.2.16午前)

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ETH 4時間足(2018.2.16午前)

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BCH 4時間足(2018.2.16午前)

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.2.9「マクラレン・オシレーター」を追加しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)

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