[日経平均] ドル安値更新も日経は打たれ強い、急反発に期待

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打たれ強い。ドル円は106円台後半にあるが連れ安はせず、織り込み済みとも解釈できる。昨晩の20900付近でのWボトム形成を見て21000にて打診買い。いつでも逃げれるようにストップは21100に設定。

日経平均CFD日足(2018.2.15午前)

ドル円安値更新で106円台後半も、ずっと200DMAを意識した動き。大勢判断に狂いがなければ、この水準は守り切るはず。


※チャートクリックで拡大表示

日足チャートに新指標CMF(Chaikin Money Flow)を追加

本日よりCMF指標を追加。これは資金の出入りを見るインジケータ。0を境に、マイナス圏は資金の流入より流出が多いことを意味する(プラス圏はその逆)。

  • -0.1~+0.1の範囲内は売り買いに目立った強弱がないと判断する。
  • 上下で0.2を超えてくると、どちらかの圧力が相当強い状態。たとえば日経の場合、去年の秋は一貫して上昇を続け、力強い買いが入っていた証拠。逆に1月の24000円台ではせいぜい+0.1を少し上回る水準で、明らかに大口の資金が逃げていた。
  • 今後CMFが+0.1より上に戻っていくかどうかが焦点になる。

参考:ナスダック日足(2018.2.15)

下はアメリカ・ナスダックの日足チャート。一貫してCMFは強い状態を維持している。今回の調整も通常の押しと何ら変わりない。

ナスダック日足、CMFは前回の高値圏でも非常に強い健全な相場であることを示している。明らかに日経とは違う。 ※チャートクリックで拡大表示

※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.1.28加筆しました)
テクニカル講座02(2018.2.1加筆しました)