[仮想通貨四天王] ビットコイン相場の終焉、イーサリアムの強さ際立つ

チャート分析, 仮想通貨チャート

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アメリカ時間の最初に抵抗を見せたが、あえなく崩落。ひと相場の終わりを告げる展開。中期調整入りで底値探し。セリクラはまだこの先か。基本的に、戻りは売り目線で。

イーサリアムの強さ際立つ

ただし、従前から指摘しているようにイーサリアムは例外。上昇トレンド維持で、中期調整の目安50DMAさえテストしていない。時価総額での首位交替も視野に入り、チャートからも次期主力銘柄になることは確定ではないか。

BTC 日足(2018.1.31午前)

深夜粘っていたが、結局、長期フィボ半値10315を割り込み、中期調整確実に。

下値目処は前回安値9231、2本の上昇TL、200DMA。

ただし、フォーリングウェッジを形成しつつあると見るならば、陰の極で大きく反発する可能性も(日足チャートのオレンジ線)。

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BTC 4時間足(2018.1.31午前)

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XRP日足(2018.1.31午前)

急騰前の底値から安値を結んだトレンドラインが決壊。前回最安値0.85が視野に。

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XRP4時間足(2018.1.31午前)

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ETH日足(2018.1.31午前)

他銘柄に比べ強さは歴然としている。高値保ち合い。サポートは50DMA。

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ETH4時間足(2018.1.31午前)

200本線テスト中。

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BCH日足(2018.1.31午前)

二度耐えた1480が決壊、急落時の安値1345が視野に。

ただし、フォーリングウェッジを形成しつつあると見るならば、陰の極で大きく反発する可能性も(日足チャートのオレンジ線)。

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BCH4時間足(2018.1.31午前)

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.1.28加筆しました)