[日米市場] アメリカ指数の堅調ぶりが逆に不気味、ドル円注視

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アメリカは能天気に堅調な動きだが、半導体指数の大陰線は最初の警告サイン。ドル円の動きを見ても、そろそろ株式も調整に入ってもおかしくない。日経ロング持ちなら、いざというときのためストップを入れておくタイミングか。

米半導体指数SOX日足(2018.1.26午後)

史上最高値更新から続伸も、NegDiv発生で反落、昨晩は大陰線で引ける。ちょっと嫌な感じ。節分より早い睦月天井の可能性が出てきた。ナスダック、S&P500、銀行株指数はみな堅調に推移しているが、米市場は時間差で調整を始めることも多く、要注意。

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ドル円4時間足(2018.1.26午後)

一時108円台で推移も朝方の買いで復活。ただし綺麗な下落トレンドで綾戻しと見る。

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日経平均CFD 4時間足(2018.1.26午後)

23450と前回安値とほぼ同水準で切り返し。これは長大なチャンネル内の仲値より上、100本線より下で判断は微妙も、直近はどこまで戻せるか試す場面。週末ということもあり、上値は重いだろう。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.1.18加筆しました)

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