[仮想通貨四天王] クライマックスへ至る過程の小休止か

チャート分析, 仮想通貨チャート

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日足ベースではここ数日ローソクのボディがしぼみ、上下のヒゲが目立つ。これは売りにも買いにも傾けない中途半端な睨み合いの状態。様子見継続。

BTC 4時間足(2018.1.24午前)

安値10009→9901で下げトレンド継続。その後切り返すも50本線で反落。日足ベースでは100DMAが壁に。

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XRP4時間足(2018.1.24午前)

50本線が抵抗に。BTC同様、RSIも仲値50付近で停滞。日足ベースでは50DMA上でくすぶり、ここより上はヒゲに。

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ETH4時間足(2018.1.24午前)

RSIのピークが下がり続け元気なし。1000ドルより少し上が、50本線、ミッドBB、ダウンTLの重なる強力な抵抗帯。価格はそこをテストするまで上昇できず。ただし、日足ベースでは50DMAすらテストしておらず、最強。

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BCH4時間足(2018.1.24午前)

四天王中最弱の動き。日足100DMA上で停滞。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.1.18加筆しました)

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