[仮想通貨四天王] 欧米とアジアでセンチメント乖離か?様子見妥当

チャート分析, 仮想通貨チャート

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先週あたりからアメリカ時間に大きく下げ、アジア時間で戻す展開になっているような気がする。市場規制が野放し状態の欧米は当局の口先介入含めた規制の到来に怯え、アジアはそんなに気にしていない感じか?

BTCは10009ドルで切り返し、何とも微妙な状態を維持。銘柄間の強弱も同じで、ここは様子見が妥当。

BTC日足(2018.1.23午前)

アメリカ時間の売りは10009まで。綱に足がかかったが、ギリギリ残す。現在10700近くまで戻している。何とも中途半端。短期戻りはあるかもしれないが、ここが底とは到底思えない。

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XRP日足(2018.1.23午前)

50DMAを割るも再び下ヒゲにするかたちで50DMA付近まで戻している。ここ数日と同じパターン。

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ETH日足(2018.1.23午前)

いちばんショートしたくない銘柄。売られてもRSIはまだ50付近。値段も50DMAさえテストしていない。基礎にあるブロックチェーン実装への期待の大きさか?

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BCH日足(2018.1.22夜間)

100DMAテスト中。XRP同様、今回の戻しはフィボ半値水準をテストしただけの情勢。下値目処は1200レベルか。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.1.18加筆しました)

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