[仮想通貨四天王] 軸のBTCが最も弱く、全体への影響が心配

チャート分析, 仮想通貨チャート

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夕刻に反発チャンスがあったものの、あえなく反落。買いが湧いてこない。BTCがフィボ半値の100315→10000ドルのレンジを割りこむと、完全に急騰相場の終焉となる。

銘柄の強度はETH>XRP>BCH>BTCとなる。気が早いかもしれないが、次の上昇の柱はETHになるのではないか?

BTC日足(2018.1.22夜間)

100DMAを割り、フィボ半値(2017年1月安値起点)の10315をテスト。ここを守れなければ万事休す。急騰相場は終わり、良くてレンジ相場へ、悪ければベア相場へ移行。

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XRP日足(2018.1.22夜間)

今晩浮上のチャンスはあったが不甲斐なく下落再開。このまま落ちていくと、今回の戻りはフィボ半値水準をテストしただけの綾戻しだったことになる。下値目処は100DMA。

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ETH日足(2018.1.22夜間)

依然、いちばん値もちよく50DMAより上にいる唯一の銘柄。下値目処は50DMAとフィボ半値810付近。

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BCH日足(2018.1.22夜間)

100DMAテスト中。XRP同様、今回の戻しはフィボ半値水準をテストしただけの情勢。下値目処は1200レベルか。

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※略語と簡単なテクニカルインジケータの見方については以下のページで解説しています。
略語と簡単なテクニカル講座(2018.1.18加筆しました)

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